ベルバナナ Bell Banana

富士露地バナナの里(フジロジベル)


ベルバナナとは?

富士の風土が育んだ、地域ブランド「Bell Banana」

温暖な気候に恵まれた静岡県富士市鈴川地区。この地で、ビニールハウスや温室を使わず、太陽の下で地植えで育つご当地ブランドバナナが、「Bell Banana(ベルバナナ)」です。

鈴川の地域で、鈴木さんが広めたバナナだから「Bell Banana(ベルバナナ)」。

​厳しい自然が育んだ、奇跡の味をぜひご賞味ください。

日本最北端に挑む、奇跡の露地バナナ

 日本のバナナ露地栽培の歴史に新たな一ページを刻んでいます 。

「露地栽培」(ビニールハウスなどを使わず屋外で育てる方法)は、熱帯環境で育つバナナ にとって、日本の露地栽培は非常に厳しい挑戦です。本州の気温では通常では越冬ができず極めて過酷な環境です。しかし、この厳しい環境下でこそ、独自の個性を持ったバナナが生まれます。長年の研究と努力の積み重ねにより 栽培技術を確立し、海外輸入バナナとは一線を画した、格別な風味と食感を持つバナナの生産に成功し、この地域での栽培が実現しました。 

​世界最高峰のバナナはフィリピン・ミンダナオ島産などで、標高1000mの農園で寒暖差がある厳しい環境で育ったものです。このように高級バナナの多くはスパルタ栽培されたものが多いのです。

ベルバナナは、バナナの露地栽培産地として日本最北端ではないかと思われます。越冬を繰り返し、代重ねし選りすぐられ生き残ったバナナ達です。これも最高峰のバナナと言えるのではないでしょうか。

「フジロジベル」富士露地ベルバナナの会

フジロジベルは、静岡県富士市の元吉原地区を中心に活動する、露地バナナ栽培の協力を行う団体です。

この地域を露地栽培バナナの産地とする目標を掲げ、その実現に向けた普及活動、株分け、栽培指導、および研究を行っています。

栽培品種と味の特徴

  • ブルージャバ(Blue Java)
    ​別名アイスクリームバナナ。
    長さは15〜20cmほどで、短く太いのが特徴。
    ​食感と味: アイスクリームやカスタードクリームのように、ふわふわ、もちもち感があります。バニラアイスのようなスッキリとした甘みと、少しの酸味と濃厚な風味が重なる、新しい体験のバナナです。
  • ドワーフナムワ(Dwarf Nam Wah)
    モンキーバナナのように小振りなサイズ。
    ​食感と味: モッチリ、しっとりとし、わずかに粘り気がある食感。バナナらしい濃厚でしっかりとした甘みの後に、さっぱりとした後味が残る、バランスの良さが特徴です。食べ慣れた味に近いです。

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